賃貸暮らしにとってカセットコンロは大変便利な物ですが、同時に使用する際には注意も必要である事を書きました。

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ

賃貸暮らしとカセットコンロについて。

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
カセットコンロというのは、大人数が集まって鍋をする際などにしか使わない物だと思っておられる方もいらっしゃるようですが、実は賃貸暮らしをしている人間にとっては、大変便利な調理器具でもあります。というのも単身者用のマンションやアパート物件の場合、キッチンで調理しながらだと部屋に置いてあるテレビなどが大変見え辛い事が多いからです。

しかしカセットコンロであれば、テレビの前にテーブルを置けばその上で煮炊きが行えますから、料理を作っている間に見たいテレビを我慢する必要は、一切ありません。ちなみに僕も賃貸マンション生活を始めた当初は、ちゃんとキッチンで調理を行うようにしていましたが、やはり調理中テレビが全く見えないというのにストレスを感じてしまい、今ではすっかりテレビの前に置いたテーブルの上がキッチンであり食卓となっています。

ただカセットコンロというのは使い方を誤ってしまうと、大変な大惨事を発生させてしまうリスクもある調理器具であるので、使用する際には最低限守らなければならないルールがある事を覚えておきましょう。特に最も多いトラブルはガスボンベの爆発です。なおコレは大きな鉄板を五徳の上に乗せて加熱している最中に、熱せられた鉄板の熱がガスボンベにも伝わり、中のガスが膨張し漏れ始め、そのガスが引火して最終的には爆発に至るという現象です。例え運良く身体には危害が及ばなかったとしても、当然賃貸物件の天井などは滅茶苦茶になりますから、不動産会社や大家さんから多額の修繕費用を請求される事は覚悟しなければなりません。ですのでカセットコンロで調理を行う際には、上に置く物は五徳のサイズを越えないように十分気をつけましょう。

関連記事・情報