賃貸アパートで平穏に暮らしていた所に、ペット禁止なのに犬を飼いだす住人、加えて赤ちゃんの声。

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
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賃貸アパートの環境が変わった

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
結婚をしておらず、母と一緒に生活しています。住んでいるのは最寄り駅まで徒歩15分程の、5階建ての賃貸アパートです。ちょっと家から駅まで離れていますが、その代わり家賃も駐輪場や管理費込みの2LDKで約7万円という安さです。アパートは築年数が30年と古い上にエレベーターはついていないし、家の床も歩くと少しギシギシしますが、コンビニもスーパーも近場にありますし、駅前から離れているおかげで夜も静かなので、親子2人でのんびり暮らすには充分だと思います。

しかし、最近困った事が起きました。ペット禁止のアパートなのに、上の階に住んでいる方が犬を飼い始めたのです。夜中にキャンキャンと吠える声が気になっていた所に、更にもう一つ問題が出てきました。今度は隣の部屋の方に赤ちゃんが生まれて、朝昼晩とこちらの部屋に聞こえる程の大声で泣くのです。ワンちゃんは管理会社の方が話をして下さって、ワンちゃんを飼っていたご家族は引っ越しをされましたが、赤ちゃんは泣くのが仕事なので無理な事は言えません。今の所、騒音に我慢して生活しています。

アパートでもう一つ気になる事は、バリアフリーです。母もいずれ老いてしまい、足腰も弱くなってしまうでしょう。そうすると、階段を上り下りするのも家の中で生活を送るのも辛くなってしまいます。今の内に、バリアフリーの家を建てるかそのようなアパートに引っ越しするか、それともバリアフリーに改装するか決めなくてはいけません。アパートは近所付き合いもあまりしなくていいですし、気に入らないなら簡単に住居を変えられます。こういう所がアパートの良い点だなと感じますね。