家賃が安い賃貸物件、リフォーム済み物件に住んでみたが、カビの発生、多数の害虫の出現、老朽化と問題物件

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ

家賃が安い賃貸物件に住んだ時の体験談

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
一年前から市内の主要駅から徒歩30分の賃貸物件に住んでいます。築30年強、木造の賃貸物件ではありますが、リフォーム済みという事で入居しました。敷金礼金ゼロ、家賃3万、共益費5千円、駐車場代5千円、6畳4.5畳が二部屋の2K。一階ではありますが、特に問題なく生活をしていました。しかし、問題が次々と発生しました。ダンゴ虫やムカデ、ナメクジが度々出現します。その度に大騒ぎします。それだけではなく、湿度が高いためか押し入れやクローゼットがかび臭く、実際にカビの発生を認めました。除湿を行ったり乾燥剤を設置していますが、あまり効果がないようです。さらに浴室の照明器具が今にも外れてしまいそうになったり、接触が悪く点灯しないこともあります。ベランダの物干しも老朽化が著しく、崩壊寸前といったところです。畳も古く、い草の破片が散らばってしまい掃除が大変です。日当たりも入居当時は満足にありましたが、しばらくして賃貸の裏に民家が建ってしまい、日当たり不良となってしまいました。このように問題が多い物件だったのです。

何より害虫の出現頻度がとても高く、気が休まらない部屋になってしまっています。ゆっくりとくつろげる自宅がこのような状況で大変困っています。建築されてからかなりの時間が経過しているのは情報から予測できたのですが、リフォーム済みの賃貸物件だという事で安心していただけに、だまされたような複雑な心境です。この物件も悪いことばかりではなく、周囲が住宅街なだけあって比較的静かです。子供たちの声がよく聞こえて、独身の身としては大変和ませていただいています。しかし不満が募った状態ですので、近々引っ越しを検討しています。多数の問題を抱える物件ではありますが、賃貸物件の選択を考えるいい勉強になったと思っています。