賃貸物件を借りる前の下見については、建物や部屋だけではなく、周囲の環境についてチェックすることも大事です。

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ

賃貸物件契約前の下見、重要な周囲環境のチェック

賃貸物件は修繕済みの築年数が経過した物件を選ぶ
賃貸物件を借りる前に、不動産会社に申し込んで実際の物件の下見をさせてもらうことになります。この際、建物や部屋の状況に注意が向きがちですが、それだけではなく、周囲の環境についてチェックすることも大切です。できれば下見の際には、車ではなく最寄の駅から徒歩で実際に歩いてみると良いでしょう。できれば一緒に住むご家族も伴って、実際の歩行速度でどれくらい時間がかかるか、道順を覚えるのと併せてチェックしておきましょう。物件周辺の治安状況や街路灯の状況など、昼間では気にならない夜の様子も確認しておきたいところです。

またお子様がいらっしゃる場合には、お子様目線での道路の安全状況等についても確認しておくようにしましょう。さらに可能であれば、不動産会社と一緒の下見だけではなく、日付や時間帯を変えて、実際に物件を訪れてみて、周辺環境の変化等を確認するのも良いでしょう。その際には車でも訪れてみると良いと思います。

周辺の病院の存在についても調べておくべきでしょう。緊急時の総合病院や、ちょっと風邪をひいたときの耳鼻咽喉科や内科。怪我の際の整形外科。歯科医等の場所や物件からの距離、ルートなどを確認しましょう。普段は縁がなくとも、緊急時に慌てることがないように要チェックです。また特に女性は、駅から物件までの間に大きな駐車場や寺社仏閣、公園、空き地など人気が少ない、死角になる場所がないか、もしもの時、助けを求められる交番やコンビニやお店があるかを調べておくことも大切です。

関連記事・情報